よつまお

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【ただの気分問題】食材の産地なんて実際味覚にとってほぼ関係ない説

四方山話シリーズ。

いわゆる北海道バターとか、イタリア製チーズとか、沖縄の黒糖とか、、例を挙げればキリがないがこういう類いのやつのことね。

 

ぶっちゃけ、何処の産地の物だろうが、味覚にほとんど影響及ぼしてなくね?

 

違いが分かる人ってホントにいるの?

いや、例えば北海道のバターと中国のバターと、そのままそのものを食べ比べしたら風味の違いが分かるんだろうけどさ、

 

ここで言いたいのは、全バター中2%に北海道産を使ってます!みたいな微妙なレベルの表記のことよ。

 

ああいうの絶対わからないよね?w ていうかバターにおいていえば、そもそもその製品におけるバター自体何割よ?っていうw

その中の更に数%がわかる味覚なんて、それどんなソムリエ?っていうww

 

とはいえ企業努力は否定しないけどさぁ

結局少しでもいいものを、美味しいものを、って理念があってそういった産地にこだわったものを添加しているのはすばらしいことだとは思うよ。

でもぶっちゃけ消費者にとって、そういう高付加価値化によって、つまるところ価格が上昇しちゃったら嬉しくないんじゃないか?っていう。

 

いやもっといえば、「違いがわかる人」は最初っから、たかだか数%の産地になんてこだわらず100%のものを買うと思うのよ。

うーん、なんていうんだろう、俗にいうピュアオーディオ民をだましているような感覚w

 

ケーブルに無酸素銅を使ってるからノイズが少なく高音質!みたいなw

まぁそりゃその通りなんだけど、んでその違いがわかる人ってどんだけいるの?っていうw もちろん先入観とかバイアスなしの環境で。

 

本当に産地にこだわったもの売りたいなら、二重盲でモニターへ利きバターとか利きチーズとか利き黒糖とかやって、そのデータ取った結果も併せて宣伝したほうが説得力あると思うんだよね。