三大「安物買いの銭失い」といえばパンと調味料あと一つは?

 

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間違いなくウインナーだと思う。

 

っていうかまずパン。特に食パンは、マジでどう考えてもこの国の一流メーカーの試行錯誤の技術力がやばすぎる。

 

下手に安物のパンだと、味はもちろん質感というか食感が全然違うもんね。外国の人に言わせると、日本産のパンの方こそ全然パンじゃない感がすごいみたいだが。

 

ちなみに数あるパンの種類の中で、もっとも誤魔化しが効かないのは、バゲット。いわゆるフランスパン。

 

これは街のパン屋さんにおいても、そのお店が一体どのくらい美味しいパンを作ってるか(作れるか)どうかの判断基準になる。

 

あとは調味料。

 

まぁ普通に塩とか砂糖はそうでもないんだが、例えば醤油は風味が全然違うし、ソースとかケチャップとかにおいては、変に安物を買ってしまうといざ使ったときにコレジャナイ感がすさまじい。

 

そしてウインナー。

 

もうね、安物はウインナーと名が付いた完全なる別物。単に精肉だったらそれほど大差ないのに、なぜ加工されるとああも差がつくのか。

 

じっくり手間暇かけて焼いたってちっとも皮がパリッとしないし、味もどう頑張ってもパッとしない。変な香りさえ感じて、食材として使うなら料理の味を左右するレベル。

 

とはいってもウインナーに関しては、高けりゃ高いほど美味いかっていうとまたそうでもないのが難しいところ。

 

真空パックに入っているような海外のものだと、なんだかソーセージ感のクセが強くて、これまたウインナーか?って感覚がしてしまう。

 

そういえば昔、松屋の朝定食のソーセージエッグ定食に出てくるウインナーは、どこのメーカー製か知らないが、おそらく業務用だろうにむしょうに美味しかった記憶がある。

 

だけど、しばらく後に食べてみたらそうでもなかったんだよなぁ。メーカーが変わったのか、リニューアルしたのか。はたまた単に朝ハラが減っていただけなのか。

 

それにしても松屋の高コスパ感は異常。

 

 

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