よつまお

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パソコンインストラクター検定で「人に教える」を学んでみよう【PCの大先生】

 

FEこと基本情報技術者の合格発表までの間にさりげなく乙4を取った私は、次にPCインスト検定を受けることに。

 

元々あったインストラクション経験を何か資格に残せないかーと思っていたんだけど、候補資格のMSさんのMOTは講習と実技試験がある→よってめんどくさい。。

 

そして別団体の情報協のパソコンインストラクター資格認定は→定期試験&受験料高すぎ。。

 

といった感じで、断念していたわけよ。PCインストラクターと言えば、上記2つの試験くらいしかないと思っていたんだけど。。

世の中は広いもんだね

探せばどこかにあるっていう。なんとJPITAというところがパソコンインストラクター検定を実施しているとの情報をググり出しまして。NPO乙。しかも、大好物のWEB受験方式のネット検定。

 

さっそく申し込んだはいいんだけど、即受験はさすがにできないタイプ。その間に公開されている過去問で勉強することに。

 

うーん、難しい。。いや、正確にはこれは"結論ありき"の設問だ。。

以前にもあったような「それどうとでも言えね?」っていう、HDIで経験した悪夢がよみがえる。二度と受けたくない試験TOP5次点。

基本的な内容としては

当時のベースはVistaやOffice2007なので知識分野は余裕だったんだけど、インストラクションにおけるケース問題が、明らかに「それ、公式テキストの模範ありきの答え方をしろってことですよね?わかります」って感じ。

 

結果的に、公式テキストを事前に読んでおいたおかげで、普通に合格したけどね。

WEB検定によくありがちな1問の配点が激高タイプなので、あまり捨て問は作れず手堅くいく必要がある。

 

しかし決して内容悪くないし、インストを志すならためになることは間違いないんだけど、公式テキストが3冊でちょい高い。。受験者が少ないせいなのかなー。

ジャピタさんは当時もさりげなく他の検定も立ち上げていたんだけど、その前にこっちの資格をもう少し頑張ってほしかったものだなと。

 

◎まとめ

【勉強期間】個人の経験次第

【教材】公式あったほうがいいけど高い

【受験料】6千円くらい

【合格基準】7.6割