よつまお

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今や誰もが取らされる「MOS」いわゆるマイクロソフトオフィススペシャリスト

美容師を離れた当時、美容師免許の次は自動車免許取ったくらいで、他に資格なんて取ろうとも思ってなかったんだけど、さすがにそんな奴に当時は職が無かったわけよ。

 

結局専門卒の美容師(をさっさと辞めたやつなんぞ)に何が出来るのか?他人に何も証明できないんだよね。そこで、昔から好きだったパソコンをちゃんといじってみようと。

 

元々不得意ではなかったけど、文章書いたり絵を描いたりくらいで、しっかり基本から学んだことはなかったんだよね。

そう、そこでMOSだよ

ある日、マイクロソフトオフィススペシャリストなる資格を耳にしたわけよ。

もはや超有名資格だよね。とはいえ決して実践向きとは言えないし、簡単な資格。

有名な某緑の本で模擬試験を2周くらいすれば、超絶初心者のかた以外は普通に受かるはず。

 

私が持っているのは2003verだけど、WordとExcelに関してはスペシャリストレベルとエキスパートレベルで資格が分かれている仕組み。

 

某MSさん的には2つのレベルを取って、初めてそのアプリケーションを習得と考えているらしく、レベル間で出題分野が一切かぶっていないんだよね。実に上手い商売のやり方。

 

まんまとその目論みに乗せられてしまった当時の私はOutlook以外は全て取ったわけよ。

1万円×6科目だからね、今思うとすごい出費だったな。。おかげでマスターという称号はいただいたけども。

これを取って変わったこと

最大のメリットは、各ソフトの細かーい機能は知らなくても、だいたいその機能ってコレ(ココ)でしょ?っていうアタリを付けることが出来るようになったこと。

 

文書をこうしたい→どこでそれが出来るんだろう?ってことがなくなり、文書をこうしたい→ちゃんと知らないけどここなら出来るかも、みたいな。

 

あとは右クリックマンセーになったよね。

だから後継の2007/2010以降はどうもあのリボンとかタブが好きなれなかったっていう。普通に使うことは出来るんだけど、やっぱり2003くらいのシンプルさがいいやってなってしまう。

 

いつの間にか2007が主流ですけどね。多分プレゼンとかでは新しいテンプレを使える方がいいってことでパワポの2007導入需要が大きいんじゃないかな。

 

ちなみに資格の名称のほうはMCASに変わったと思ったらまたMOSに戻ったり、そして遥か昔はMOUSだったりとかね。

某MSさん的にはきっとMCASをMCP・MCA体系の一つとして何とか組み込もうとしてたのかもしれないけれど、それに振り回された受験者さんはお気の毒ってやつだね。。

 

もはや2003のマスターと言っても何の有意性が無くなったわけだけど、当時資格を取りたい!って強く思って初めて取ったという点では、私の中で記念すべき資格。

 

◎まとめ

【勉強期間】一科目1週間もあれば。

【教材】FOMさんの模擬問題CDをまわしましょう。

【受験料】1万円から1万2千円

【合格基準】試験による。おおむね7割以上。