よつまお

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【マナーのあるオトナの証】実用マナー検定でビジネスマナーと一般常識を試す

前座のサーティファイ版FEが終わってまたもや一息つくべく、いままでとはちょっと違うジャンルの資格に手を出すことに。

 

その名も実用マナー検定。いわゆる「マナー講師サマ」には賛否あるわけだが、世の中には「マナー」の良し悪しによって人間性を計るヒトがいて、

そしてそういったヒトとの接触を完全回避して不利益をゼロにするのは不可能、ってところがポイントなわけよ。なので知っておくだけでも損は無いんじゃないかっていう。

 

マナーに関する資格は他団体でもあるんだけど、公式サイトの模擬問題を見た限り、わりとビジネスに即しているように感じたので、こちらをチョイス。

ん?無料のWEB受験?

ってことで準3級を発見。これは受けるしかない。ま、結果から言うと準3級は単なる広告資格。何度でも挑戦できるしね。

 

しかも合格しても、別途手数料を払って申請しないと、認定証がもらえないっていう。

その代わり、認定を受ければ、上位級のテキストがもらえたりとか特典があるようだけどね。

 

正直この準3級だけでもいいかなーと思っていたんだけど、しばし時は流れ、IPA本番の基本情報が落ち着いた頃。

 

やっぱり仮にも成人している人間がマナーで準3級は恥ずかしいんじゃね?と思い、3級受験。

下位級からの受検が必須

そもそも挑戦はまず3級から的な、資格ではわりとよくあるタイプ。

ただし、在宅受験も選べるので、自身の自由なタイミングで受験可能。合格ラインは若干難化するけどね。

 

内容的には、確かにビジネス向け。

社会人としては最低限身に付けておきたいものばかり。受ける前には余裕かなーと思っていたんだけど、意外に迷わせる問題もあり、なかなか歯ごたえのある試験だったね。

 

情報処理のように正解が決まりきっているものではないので、結果発表までの1ヶ月は受かってるのかどうかなかなか緊張するっていう。

 

この資格を持っているからといってマナーのある大人か、というとまた別の話なわけだけど、知っている知らないの差は大きいからねぇ。興味があれば上位級狙いもいいんじゃないかと。

 

ちなみに私の場合、準3級・3級で資格は別物という考え。

本来は上位互換で一つとカウントするんだろうけどね。ちょっとそれぞれが性格(分野)の違う試験で、取得時期も若干異なるので。

え?資格取得数の水増し?ま、いいじゃないっすか、このくらいw

 

◎まとめ

【勉強期間】個々の常識力次第

【教材】公式よりは別途市販本かな

【受験料】5千円くらい

【合格基準】8~8.5割