よつまお

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JP1認定エンジニア資格で運用系のスキルとITILの基礎知識の力試しをしてみる

昇り階段認定証を取って、特に他には遊ぶことなく颯爽と帰りつつ、当日3時間後に受験。

改めて考えると鬼の強行スケジュールw 小学生以来の東京タワーだったのに、もったいないw

 

これは他のベンダ資格に比べて試験料が格安なので、正直落ちてもいいやくらいのノリで、3日くらいの勉強で突撃。リテイクポリシーが無いのもポイントだね。

JP1に詳しくなれる

内容的にはHITACHIさんの統合運用管理ツールJP1について。

運用監視・オペレータ業務だとか、ヘルプデスク系のかたは取ってみて損はないんじゃないかなぁ。

ただし、あくまでも製品体系にのっとった資格なので、JP1を使っていない人にはあまり意味が無いのも事実だったり。一応JP1は日本シェアナンバー1と言われてるけどね。

 

他メーカーのものだと、富士通のFUJITSU System Walker とか IBMのTivoliとかの総合ツールが有名なのかな。

どれも確か認定資格があったはずで、全てに共通するけど、技術うんぬんよりどちらかというと製品コンセプトを覚えたり、ITILの概念を覚えることが必須。

うーん、ITサービスマネジメントなんて、むかしむかし暗記力に任せて力技で覚えてみただけでもはや遠い日の記憶orz

 

JP1を使ってらっしゃる業界の人以外にはあまりにも知名度が低いし、簡単な資格に見られがちだけど、当然要点を抑えて勉強しなければ合格できないと思う。

バージョンがV9に上がってから、若干難しくなったようなことも言われているみたいだしね。

受験した感じは? 

四肢択一の40分20問なわけだけど、7割とらなきゃいけないんで、曖昧な状態だと結構悩むんじゃないかな。

試験前は完全になめきっていて、数分で終わって退室できるんじゃね?とか思ってたけど、案の定大苦戦。。

 

私は30分かけてなんとか95%取れたけど、2択までは絞り込めてあとは勘で!って感じでマークした問題が4問ほどあった。まぁ運も実力のうちです、ハイ。

問題の作りがいやらしいというか微妙なところをついてくるので、テキストは隅々まできちんと目を通しておこうね。

 

ちなみに偶然、同会場にJP1受ける人がいたんだけど、5分くらいで退出していったなー。ちゃんと勉強したか、業務で使っていらっしゃるかただろうね、すごいとしか言いようが無い。(あるいは受験を捨てた可能性が微レ存)

 

ま、エントリ資格なので、技術的な部分をきちんと勉強したいのなら、日立さんの上位資格を狙うといいね。残念ながら公式で対策研修を行っているだけで、参考書は存在しないけど。 

いやー、しかし今日は疲れた。当たり前だけど、体の運動と頭の運動は別日にしたほうがいいねw

 

◎まとめ

【勉強期間】1週間もあれば

【教材】黄本一択

【受験料】6000円くらい

【合格基準】7割