よつまお

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【その理由は人それぞれ】「時間が無い」という汎用性抜群の万能ワード

四方山話シリーズ。

 

以前twitter上でちょっと話題になった話。

LINEにおける既読スルー問題に関連して、「忙しくて返せない」というのは「時間的に」ではなく「精神的に」であるという意見。

 

 

なるほどなぁと納得したのと同時に、「忙しい」に限らず「時間が無い」って結構優秀かつ便利な万能語なんじゃないかと思ったわけよ。

私はけっこう多用しがちなので、自省の意味を込めて今回考えてみる。

 

「時間が無い」という理由と意味を考えてみる

・マジで物理的な時間がないパターン

基本的に本来であれば拒否したくない場合は、この意味で使用する。

 

・精神的に余裕がないパターン。

自己に対する優先順位が高い時は、この意味で使用する。

 

・身体的にどこか不調なパターン。

自分の体調不良を公にしたくない場合は、この意味で使用する。

 

・経済的に余裕がないパターン。

金銭的な理由を言いにくい関係のときは、この意味で使用する。

 

・相手の提示した言動の何かしらが嫌なパターン。

拒絶の理由を言うのがはばかられるときに、この意味で使用する。

 

・とりあえず相手自体が嫌なパターン。

相手への社交辞令に近いニュアンスを出すときに、この意味で使用する。

 

・なんだか知らんが気分が乗らないパターン。

とりあえず自分でも理由がなんだか分からないときに、この意味で使用する。

 

だいたい相手への配慮5割、自己都合が5割かな

こうやってなんとなく自分がどういうときに「忙しい」とか「時間が無い」という単語を使うか振り返ってみると、基本的には相手への配慮半分、かつ自分優先が半分な気持ちかなぁ、と。

 

というか自分で言うのもなんだけど、私は「親しい」相手であればあるほど、相手のことを出来るだけ優先しようという気持ちでいるようにしているので、

その反動でマジで自分の時間自体が無かったり、心底疲れ果ててしまっているときに「忙しくて時間が無い」って言う気がする。

 

でもこれって逆に言われてる側にとったらどうなのかなぁ?多少察してくれる場合もあるとは思うけど、

ある程度ほんとの理由をはっきり言ってほしいときもあるわけよ。まぁその時の関係性とか、個々の性格によってはなかなか難しいもんだけどね。

日本語ってつくづく曖昧でありながら、便利な言葉だなぁと思ったりするよね。