よつまお

雑記と過去ログ置き場。時々担当が入れ替わりながら、ゆるーく不定期更新していきます。

耳鼻咽喉科のファイバースコープでノドの検査を受けてみる【ノドの違和感編】

 

事の発端としては、2018年11月くらいから徐々にって感じで。

その頃から地味にノドの詰まり感が果てしなくなっていって、それに伴ってえずいたり咳払いが多くなったり、痰がからんだり。

さらに12月下旬になると胸や背中の肩甲骨辺りまで痛くなってきちゃったわけよw そして歯磨き中の唾に混じった血。(最終的に考えれば、たぶんこれらは偶然w)

 

まぁ過去の経験から、半夏厚朴湯とかトラネキサム酸とか試したんだけど、それでも今回はノドが詰まった感じが治らなくて心配になってね、まずは病院に行ってみようと。

 

玄関的な総合記事はこちら。

【病は気から】ノドの詰まり感で病院&検査巡り【ヒステリー球・梅核気の話】

https://yotsumao.hatenablog.com/entry/nodo-tsumari

 

ノド鼻の症状といえば耳鼻科の専門領域。

私は喫煙者なこともあって日常的に痰はわりとあるし、元々後鼻漏ちっくな(鼻水がのどに回ってくる)感じもあったので、それが何か悪さしているのかなーという感覚もあったので、最初は最寄りの耳鼻科にGO。

まぁスコープ検査一択だよね

初診だったので、のどの詰まりや痰がやけにからむ件を問診票を書いて、(この時は唾や痰?に混じる血のことや、胸や背中の痛みのことは書かなかかった)、しばし待機。

 

しかしまぁ病院が休みになる年末、そしてインフルが流行ってた時期的なこともあって混みまくっててねw ただでさえノドの詰まりで辛いのに、何度途中で帰ろうと思ったことかw

 

んでんでいよいよ診察。この手の症状で耳鼻科でやる事と言えば、大抵相場が決まっているわけよ。

まずは口を開けて奥の方を見る。そして舌を引っ張って、「えー」って声を出しながらノドのさらに奥の方を見る。

 

これでも特に異常が見当たらなければ、いよいよファイバースコープ(マイクロスコープ)での検査。

まぁ要は鼻の穴から細長ーい管を入れて、その先端のカメラで咽頭および喉頭を直接観察するっていうやつ。

 

これが初めての人だとちょっと緊張すると思うんだけど、実際には鼻に麻酔をするので特にキツイもんでもない。っていうかたぶん私みたいに鼻が悪くて耳鼻科がお友達の人にとっては慣れっこだよねw

 

その麻酔をする際には霧スプレーの後に、麻酔を含んだ脱脂綿を鼻に詰めるんだけど、その詰める時や取る時に「ツン」って感じで少し痛い程度。

むしろ脱脂綿を両鼻につめた状態で待機していることの方が少し恥ずかしいw

 

だいたい麻酔開始から10分~15分後くらいに脱脂綿を取る。そして両鼻のうち、充血が少なく入りやすそうな方を確かめて、スコープ検査開始。

 

さて、、結果は、、

見たところ、特に何もないっすねぇ

スコープの検査なんてものの1~2分よねw

でも例えばこのノドの詰まり感がマジで何らかのノドの悪い病気だった場合、直接見てる以上この時点でハッキリ分かるわけよ。

 

でも耳鼻科の先生いわく、腫瘍、いわゆるガン的なものではないから安心して、と。

まぁこれはぶっちゃけ想定の範囲内。なぜなら10年近く前に同様の症状になった時にも、そうやって言われたから。

 

ただその時は総合病院だったせいか、きちんとノドの撮影写真も持ち帰ることができたんだけどね。自分のノドの奥(声帯付近)なんて、結構グロいもんだけどw

それが安心につながるっていうのもあるわけよ。ただ今回はクリニックだったからなのかな?診察室で何枚かの画像を見せられただけ。

 

とはいえ、痰が確かに結構多いかなーってことでお薬が出されることに。

セフェム系の抗生物質、抗炎症作用のトランサミン、そして痰切りのカルボシステイン。薬代はしめて1500円ほど。

つまり医師的には、何からの細菌による炎症、そしてそれに伴う痰によって詰まり感が発生しているのではないか?ってことなわけだね。

 

これらを飲み切った段階でノドの詰まりがなくなれば、特にまた来る必要はないっすよーってことでしばし様子を見ることに。

診察代は初診料含め2000円ほど。まぁこんな安価に安心が買えるってのなら安いもんよ。

ということで、私もこれで過去の体験からも寛解するだろうと思ってた。しかし、だ。

 

まだまだ病院巡り&検査は続く。。

呼吸器内科でレントゲン検査を受けてみる【ノドの詰まりと胸や背中の痛み編】

https://yotsumao.hatenablog.com/entry/kokyuki-itami