よつまお

雑記と過去ログ置き場。時々担当が入れ替わりながら、ゆるーく不定期更新していきます。

【アイデア商品】鉛筆削りのけずりカスはペットボトルに入れれば容量は無限大

 

大体もう公私共にジェルボールペン派なので、えんぴつ削りどころか、鉛筆っていうアイテム自体を全然使わなくなって久しいんだねぇ。

 

でも文字を書くためじゃなくても、例えばアイライナーとか眉ペンとかを削るのにわざわざカッターなんてわけにいかないので、やっぱり鉛筆削りがないと困る場面もあって。

 

というわけでふと訪れた某100円均一にて。これすげー便利じゃん!っていう鉛筆削りを見つけたので買ってみたよ。

そもそも見た目が可愛い

まぁ記事タイトルでネタバレ感満載なんだけど、まず最初にひかれたのはその機能性というよりはむしろ見た目。

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クロネコのにゃんこモチーフ。っていうか猫に限らず今はデザインがカッコよかったり可愛かったり、すげーたくさん種類があるんだねぇ。

それこそ電車型になってるものもあったりして、ちびっこにも人気だろうなと。

 

さてさて、パッケージにも書かれている通り、見た目以上に大きな特徴が「ペットボトルに取り付けて削りカスをまとめられる」っていうところ。

これマジですごい大発明じゃん!って思ったのは私だけ?w

 

一応開封する前に、裏面も見ておこうか。

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もちろんペットボトルに付けて使用しなくても、この商品の場合はネコの載っている缶詰部分に削りカスが貯まる仕様になっているよ。

もちろんきちんと削れる

可愛さが一つの売りのキャラ物とはいえ、もちろん鉛筆削りとしてきちんと問題無く削ることが出来る。

ちなみにこちらの場合は、ねこのおしり部分をパカっと開くと削り口が登場。

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まぁそもそも単に鉛筆削りなら消しゴムサイズ程度で済むわけで、それに比べれば本体がややデカいけれど、可愛さと機能性には代えられないw

 

んでペットボトルに取り付ける場合は、下の部分を取り外して。

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あとは空のペットボトルの口にこれを回し付けるだけ。

そんなにキャップのねじ溝は深く付いていないので、あまりきつく締めずに半回転~1回転程度でいいんじゃないかな。

 

まぁ実際500mlのペットボトルに付けたとして、相当な量の削りカスを溜めることができるわけだし、色鉛筆のフルセットを削りきってもまだまだ貯められるかとw

 

いやー自動の鉛筆削り器だったら、わりと何本分もの削りカスをためることが出来るのは当たり前の商品ばかりだけどさ、まさか手動のえんぴつ削りでこういう品物が登場するなんて、まじでヒトの発想力はすごいなと。

 

そうそうちなみに、電動と言えば。あのシャチハタさんでは電池式でペットボトル取り付け型を発売しているね。

いやー文房具の進化は日々止まらないねぇ。便利グッズに間違いはないと思うので、ご興味あればぜひお試しあれー。