よつまお

過去ログ倉庫を兼ねたライフログ的な雑記ブログ。記事ジャンルにこだわることなく、不定期更新でゆるゆる運営しています。

 

議員力検定で社会と政治の仕組みを学んでみる【政治の世界に興味がある人も】

.com Master ダブルの勉強に苦戦中だったので、ちょっとした息抜きに受けることに。

 

その名も議員力検定。大好きなWeb検定形式で、いつでもどこでも受験可能。ただし、試験料を支払ってから受験開始できるまでに、若干のタイムラグがあるよ。

分野は一般か、議員か

Webで受けられるのは議員準3級or一般準3級etc。私はまったく議員とか志すつもりも無いけど、少しは歯ごたえがあってほしいなーと思って、議員カテゴリを選択。

 

内容としては、政治・議会、地方自治・民主主義の仕組みについてって感じ。

言葉で書くと学生の頃の社会科目で対応できそうって思われそうだけど、問題ひとつひとつがなかなか難しいので、なめてると簡単に不合格になるかと。

 

私は事前に公式問題集を入手して、さらっと一周した後に受験。本番は20問40分というなかなかタイトな時間配分。

 

問題文や選択肢が長いものもあり、結局時間ぎりぎりで終了。択一式だけど、Web検定によくある一問が高配点なので、捨て問が作れないっす。

なんとか合格はしたけど、これ以上の級は記述式もあるようだし、実は上位は相当な難易度の試験な気がする。。

政治を志す人向け

新人議員さんとかこれから議員を志すかたも受けていらっしゃる資格のようなので、きっとそれで相応の難易度なのかな。

どうせなら選挙とかもこういう試験式にすればいいのにね。選挙期間だけ無駄に名前を叫びまくってる演説なんぞ、まったく立法能力とは関係ないスキルだと常々思ってて。

 

あと、一応合格者はオリジナルロゴがダウンロードできたりするのがちょっと嬉しい。

ちなみに運営機関はLLPという当時の日本では珍しい形態。こういう検定にありがちな天下りちゃんではないのかな?? 内容的に、ジャンルを公的資格にくくってみたけど、当然実態は民間。

 

ま、いずれにせよ試験内容はとても練りこまれているので、興味あるかたはペーパーの定期試験にも挑戦してみるといいかも。

さてさて、ドットコムマスターのダブルスターは、相変わらず模擬試験で8割程度しか取れないし、肝心の受験日はいつにしようかな。。

 

◎まとめ

【勉強期間】受かるだけなら数日で

【教材】公式一択

【受験料】3000円くらい

【合格基準】80%