よつまお

過去ログ倉庫を兼ねたライフログ的な雑記ブログ。記事ジャンルにこだわることなく、不定期更新でゆるゆる運営しています。

 

簿記検定の次のステップは経理財務スキル検定のFASSで実務レベルを測ってみる

これもMCPあたりと並行して勉強・受験したもの。一応公的資格にくくってみたけど、正確には民間資格。

 

ただし、経産省の業務委託を受けて?実施している性質上、(準)(準)公的資格のような感じかな。

 

まず知っている人はあまりいないかな。その名の通り、経理や財務の知識・業務スキルを測るもの。

ネットで受けられるのがいい

従来は、合否式ではなくTOEICのような点数式のみの試験だったんだよね。

その後、出題カテゴリが限定されたベーシック資格が新登場。そしてCBTよりさらに便利なネット検定になって帰ってきたという感じ。WBTとかIBTとでもいった試験形式だね。

 

当時はプロメ等からの申し込みも可能だったんだけど、私はもう一方の受験方法、ネット配信方式から申し込み。

 

元々それほど知識の無かった私は、テキストとWebドリルを仕上げつつ、最終的に受験できる流れのネット検定のほうがいいと思ったんだよね。

分野によってレベルが違う

やってみたい分野は、経営会計と財務モデリングだったんだけど、公式の説明を読んだら、経営会計の説明に簿記2級レベルの文字が……ってことで却下。

受験は財務モデリングのみに。当時は簿記3級の知識さえ怪しかったからね。

 

内容としてはほぼエクセル会計の数式テクニック。ただしよりそれを実務的にしたような感じ。会計知識の基礎も問われる。

 

とてもためになる内容だったんだけど、欠点としては、テキストすげー見づらい。。そしてWebドリルがめんどくさい。。さらに試験レベルはテキストより難しめ。。加えて時間がタイト。。

 

ってことで、かろうじて合格はしたけど、これ初心者にはかなりきつい試験だよ。

以前のFASSが難しいとか実践的と言われていたので、ベーシックならと油断してた。

 

ネット検定だと自分の家など好きな場所で出来ることで、リラックスはできるけど、緊張感が無さ過ぎるのもダメだね。

さらに当時は苦手な分野だったということで、二度と受けたくない試験TOP5に殿堂入り。

 

◎まとめ

【勉強期間】2週間くらいは

【教材】公式一択。

【受験料】4千円。Webドリルは+5千円くらい

【合格基準】おおむね8割