よつまお

過去ログ倉庫を兼ねたライフログ的な雑記ブログ。記事ジャンルにこだわることなく、不定期更新でゆるゆる運営しています。

 

執筆ログ

情報の未来へ駆け走る

~~~~~ Self Review 文芸コンペ用作品。かつ、協会賞として第一席に選出されたものである。 出来るだけ平易に、それでいて主張をはっきりと、という部分に意識して書き上げた。 題材的にはわりと以前から書きたかったもので、個人的にも好きなジャンルな…

奇妙な手紙

~~~~~ Self Review 所属同人規定テーマエッセイ。 個人的にはかなり書きにくかったテーマである。 語るべき思い出の中で、人が読んで興味を示すような内容に仕上げることが困難だと判断したのだ。 そのため、メインとなる部分にフィクション的要素も持…

あの日夢見た平和の記憶と幸せと

~~~~~ Self Review ネット文芸コンペテーマ。エッセイ文体。 以前にも同様のコンペに出展している。 締め切り間際ということで、かなりタイトなスケジュールでまとめたもの。 テーマ的にはそれなりに書きやすく、特に詰まることなく脱稿することができ…

かけがえなき友はこの腕に宿る

~~~~~ Self Review ネット文芸コンペテーマ。文体はエッセイに。 かなり自由度が高いコンペであり、しかし、それはそれで難しいと感じたもの。 自由とは言ってもテーマは決まっているわけで、それが私に合う合わないはその時次第である。 今回の場合、…

勇気のカケラは味に舞う

~~~~~ Self Review 食の記憶に対するコンペ用のエッセイである。 若干のフィクション部分を加えているが、非常にリズムよくまとめることが出来たと思う。 しかしながら、ページ数制限があったのでどうしてもカットせざるをえない部分があったのが残念で…

Global "WILL"

~~~~~ Self Review 楽曲作成に伴う作詞コンペ作品。ダンス調。 同時に書いたバラード調と同じく、走り書きに近いものではある。 はっきり言って得意分野ではないので、詞の意味など無いに等しい。 聞くのと書くのは大違いということだ。 しかしながら、…

Cloudy...Days...

~~~~~ Self Review 楽曲作成に伴う作詞コンペ作品。バラード調。 走り書きに近いものではあるが、私の好きな感覚に仕上がっていると思う。 極力に英単語を使わずに、日本語で書く。 そして情景を説明しすぎるのではなく、想像させる部分を残す。 という…

国語のゆくえ

~~~~~ Self Review 所属団体7月自由文。 国語というものについて、幼い頃から抱いていた感情を吐露したもの。 一貫して変わらない主張を表現することが出来た。 とはいえ同時に、書いている最中は国語への同情心にも似た理解も芽生えてしまったため、よ…

名も無き人へ

~~~~~ Self Review 所属団体7月テーマ文。 当文章内でも言及しているように、導入部以外は私のオリジナルではない。 どうしてもこのすばらしい文章を公開したかったのだ。 もはやこれに関する必要以上のレビューは野暮であろう。 私がこの文章に抱いた…

一億二千万の歩き方

~~~~~ Self Review 文芸賞応募用作品として仕上げたもの。 やや政治的な意思が含まれている。話題的にどうしても嫌悪を抱いてしまう人のために、いかにしてオブラートに包めるかというのが、自分自身の中でのテーマだったわけだが。 あまりそれを達成で…

資格のススメ

~~~~~ Self Review 大人の仲間入りをしてしまったため、オリジナルエッセイとしては以降、一人称を「私」とし始めた起点作。 あわせて、私の今までを表現した作品。 だがむしろ主張としては、現代社会への批判、そしてどう生きていくか、というものが含…

よみがえるメロディ

~~~~~ Self Review 所属同人の指定テーマ作品。 いつかどうしても書きたかった題材をタイミングよく仕上げることができた。 同人誌の刊行ペースが上がる中、それなりに完成度を上げられたと思う。 これも例によって、裏テーマがある。 なぜ人物名をはっ…

未来への架け橋

~~~~~ Self Review 中学生向けの学校課題で、税の作文というものが存在すると知った際、大人の私だったらどう書くか、ということをイメージして挑戦したもの。 なかなかにキレイにまとめられたのでは無いかと思う。 しかし、実際の現代中学生の文章はど…

二十代の主張

~~~~~ Self Review 当時の自分をモデルに、現代の若者像とを重ね合わせて半フィクションとして書いたもの。 やたらと粗削りな部分があるが、若者が抱く理不尽ないらだちは代弁出来ているのではないかと思う。 脚色はしたものの、実際に自分の体験や価値…

君の季節

~~~~~ Self Review 高校時代のバンド活動に併せて書いたもの。 作曲も考えてある。 ジャンル的には詩、あるいは詞になるだろう。 当時流行りの曲調に反発し、カタカナ語を極力削った。 思春期独特の恋愛と私の体験がモデルだが、どうしても万人受けする…

異史・三國志

~~~~~ Self Review 中学生くらいの時期に、当時好きだった三国志に影響されてオマージュを考えたもの。 誰もが何か物語を読んで想像するifを、三国志という題材にてサマリーした。 各キャラクターのイメージも固まっているので、それこそ挿絵も自作しつ…

殺し屋

~~~~~ Self Review 探偵ものや推理ミステリを読み漁っていた小学生時代の構成。 後に若干のリライトを加えてある。 まず先にオチを考えて、そこに行き着くにはどういった物語にすればよいか考えた。 子どもなりの話の作りだが、今後何らかの形で同類の…

執筆ログについて

ここには過去から現在までの主な執筆作品を掲載します。 それこそ幼年期に書いたものや単なる構想段階のものを含みつつ、同人誌掲載分がメイン。 現状のままではなく、エッセイストとして、作家として、表現者として、より広い場へという動機からWeb公表です…

君に恋する物語

~~~~~ Self Review 前期文章の加筆修正版。 発表済みのものをリライトするという作業はほぼ初となる。 しかし、結果的には代わり映えのしないものとなってしまったように思う。 そもそもの題材自体がいけないのか、あるいは構成の不十分さか。 もう少し…

あの空へのメッセージ

~~~~~ Self Review 重くなりがちな題材を、なんとか気軽に読めるように出来ないかと、表現方法を考えた文章。 構成の成否は別として、当テーマでひとまず書き残すという点において、目標を達したように思う。 なぜこのような形式にしたのか、呼称をなぜ…

私は猫に恋をする

~~~~~ Self Review 文芸賞応募用作品。 実体験を元にしたエッセイを、かなり換骨奪胎して半フィクションに昇華しようと試みた文章。 それゆえに、どうしてもまとまりがなく、いまいちオチも尻すぼみになった感がある。 タイトル付けも二転三転した。 創…

電車内での過ごし方

~~~~~ Self Review 所属同人を一つに絞ってから初の自由テーマ。 本来長めに書きたかったのだが、逆になぜか短くしかまとまらなかった時期。 最初は同類の別テーマで書いていたが、どうしても読者層にマッチしない。 そのため、途中で方向転換をした文…

私のふるさと

~~~~~ Self Review 所属同人指定のテーマ作品。 どうしても題材的に書くことに乗り気になれないものだった。 そのため、反感を買いそうな部分がややあるが、それを包み込むように、ラストに文調の転換を意識した。 いかに慣れないテーマを書くか。どう…

【モノクロの世界に光が灯る】あの日、世界の終わりが到来したと思った。大…

文芸賞にて最優秀に選ばれたものだ。 未だに記憶に鮮明に残っている人も多いであろう、あの震災をテーマとして書かれている。 セルフレビュー だが私の中では今となっては、どうしても納得のいかない文章になってしまったと後悔している。 より上手く、上質…

【二十年前の思い】幼い頃見た映画で、とある考古学者が宝探しの冒険に出る…

短い文章作成スキルの習得のために仕上げたもの。 内容的には、おそらく私と同世代なら共感できる部分があるはずだ。 セルフレビュー 人生の過去の分岐点や諦めた夢のことを振り返る材料になった。 このテーマでいずれ深く掘り下げて書きたいと思っている。 …

【忘れられない光景】さかのぼること二十年以上前のことだろうか。幼い私は…

所属同人の指定テーマ作品。どこかへ旅した、ここが印象に残った。 、、といったようなありがちな文章にはしたくなかったので、ややひねくれた見方で書いたものだ。 セルフレビュー 個人的には好みの構成になっている。 ただ、テーマに沿って指定枚数で書き…

【時の螺旋】まず、最初に言っておくことがある。私は神様も幽霊もこの世の…

小説としての同人誌掲載分。 同様のテーマは多々あるが、実体験を脚色しつつ、私はどう書けるのか試してみたかったという背景がある。 セルフレビュー かなり難しく、思ったようには進まない上に、率直にはありがちな結びになってしまった。 個人的には好き…

【ありがとうは胸の中】昔から私は教師というものをそれほど信頼していない…

難産ではあったが比較的キレイな文章だと思っている。 若者誰しもが抱える心情を、私の実体験を交えて語ることが出来たのではないか。 セルフレビュー 私の人生において、分岐点になったであろう思い出深い出来事だ。 当時起きたことでまだまだ書き足りない…

【たった一人の君だから】友達の数……ゼロ。これを人に話すと驚かれること…

だいぶネガティブなことが書かれたりしている。 当時の心のモヤモヤを文章にぶつけた形なのだろう。その心境は今はそれほど強く思い起こすことは出来ないが。 セルフレビュー とはいえこれもある意味真実の私だ。 エッセイというジャンルを意識して書き上げ…

【現実逃避行】現実とは常に理不尽なものだ。ここ数年、これほどまでに人の…

私の中でお気に入りの一つの作品。 ようやく少しは原稿用紙を上手く使うことが出来るようになったかな?という時期のもの。 セルフレビュー 内容に書かれた私の性格も生き方も考え方も、今と全く変わっていない。 鮮度が落ちていないのだ。 後で振り返ると、…