よつまお

過去ログ倉庫を兼ねたライフログ的な雑記ブログ。記事ジャンルにこだわることなく、不定期更新でゆるゆる運営しています。

 

執筆ログ

細々続く文筆の道

【箸休めコラム】大衆化するGoogle【N.E.U.T.R.A.L】

ここ最近、Googleの検索精度が著しく低下していると思うのは私の気のせいだろうか? より正確に言えば、「欲しいと思う情報と同一ジャンルではあるが『それじゃない感』がすさまじい」という印象である。 インターネットが普及し1人1デバイスとなって久しい…

【箸休めコラム】アフターシムラ【N.E.U.T.R.A.L】

ある日「シムラケン」が消えた。そしてそれは数多の先人たちと同様、一つの過去となった。 当時その報を聞いたときは、「まさか」とか「よりによって」を含め、なんとも形容しがたい複雑な心境だったのを今でも覚えている。 無常観、とでも言えば格好がいい…

【箸休めコラム】何も知らない自称オタク【N.E.U.T.R.A.L】

お笑いコンビ「かまいたち」の「トトロ」のネタをご存知だろうか。 常に視聴率が取れるアニメ、宮崎駿・スタジオジブリの『となりのトトロ』――マニア向け作品でないにもかかわらず、それを人生で一回も見たことが無い、 そのことがいかにスゴいか、という自…

【ささやかな願い】トモダチの人数、ゼロ。幼い頃は体が弱く学校を休みがち…

2019年夏期コンペ分。 多くてもせいぜい200文字程度で収めつつ、テーマに沿って仕上げる形式。 セルフレビュー まぁこの手の願い事は幾度も書いてきた気がするけれど、私的にはいわゆる「本当に心を許せる」なんていう関係性が果たして世の中に存在するのか…

【朗報】わくわく抽選プレゼントに当選した件【チェーンストアお買い物川柳】

去る2019年3月下旬某日、、クロネコヤマトから何やら謎の大きな荷物が届いたわけよ。 ん?チェーンストアお買い物川柳、、? おぉ、昨年2018年末に応募した川柳コンテストがそんな名前だったような、、 テーマは「買い物で嬉しかったことや楽しかったこと、…

川柳9篇――買い物中における気づき、買い物ならではの体験を言葉にする

~~~~~Self Review 2018年12月期コンペ分。 最近は気軽な自由律俳句的なモノにわりと関心があるが、川柳という形態としては一年ぶり。 そもそもまったく俳句には馴染みがないどころか、むしろあまり好きじゃないわけだが、やはりテーマだけが決まってい…

人生の師へのメッセージ――短文詩2篇

~~~~~Self Review 2018年第10月期コンペ分。 詩、というよりは箇条書きに近いほんの一言の手紙形式だ。 文字数制限としては40文字。短い、途方もなく短い。そしてそれは短歌でもなく、俳句でもない。 その文字の中にいかに詰め込めるか、または無駄なも…

はがき一枚で伝える、一言の願いごと

~~~~~Self Review 2018年第8月期コンペ分。 現状として創作活動になかなか時間をさけていない状況が続いているわけだが、これに関しては毎年恒例ということで、せっかくなのでという思いで書いた一篇。 自分の中では、毎度おなじみのテーマだ。 たぶん…

ハガキ1枚で伝える、私の願いごと

~~~~~Self Review 2017年第8月期コンペ分。 すっかり文章作成からはなかなか遠ざかりつつあるが、たまには、というリハビリを兼ねての一篇。 まぁネタとしてはほとんど使い古された、そして自分の中でも同様のテーマのものは何度でもあるのだが、およそ…

【長編シリーズ】アルカディアへようこそ【KDP小説】

EP UPDATE 201703 約2年の時を経て、エピソード3a(前編)公開。 もはや自分でも1、2巻で何を書いたか設定を忘れかけてた始末。 きっと辻褄が合わない部分があるので、いずれ版を重ねて修正予定。 不格好でもまずは形にってことで。 ---------- 【Amazon kin…

川柳6篇――日常の一瞬をカット。買い物中あるある。

~~~~~Self Review2016年第4期コンペ分。 久しく川柳。書き下ろし3篇。リライト3篇。 リライト分は、そのほとんどを手直しせずに漢字や仮名遣い程度の変更にとどめた。著者の日常がよくわかる川柳。 自身の書き下ろし分は、通常のエッセイ等とはまた一味…

詩4篇――常に思うこと、いつか口に出したいこと

~~~~~Self Review2016年第3期コンペ分。詩、と呼べるものだろうか。およそ単なる箇条書きの手紙形式のまとまりである。 まったくもういつまでたっても何とも言えない気持ちになるものだ。 この4篇でおおよその起承転結が構成されているが、それは私が経…

私はガラクタを売っている

~~~~~Self Review 2015年第四期~2016年第一期コンペ分。 原稿用紙2ページ程度ショートショート。規定では一応ノンフィクション指定だが、まぁ若干の脚色を含んでいるので半フィクションといったところか。 いま振り返ればもっと書き足したいところ、逆…

短文詩3篇-テーマ:誰かへ宛てた手紙

~~~~~ Self Review 2015年10月期テーマコンペ分。 自作のものと、リライト分があるわけだけど、まぁいつも通りの出来。 しかし相変わらず人の言わんとしているものを、リライトするっていうのは難しい。原文のほうが自然なんだよなぁ。 いつも思うけど…

透明なりたい、なれない

~~~~~ Self Review 2015年7月期規定テーマエッセイ。先行公開分。書き下ろし。 半年ぶりとなる規定分。 テーマ的にはすぐネタが浮かんだのだが、他の原稿や日々の業務に追われ、あまりにも休みすぎていたせいで、最後までいまいち筆が走らなかった。 小…

電子書籍版 - IF・少女と時計は静かに眠る ~アフターサイドストーリー~

若き女性が一人営む古びた時計店。そこに訪れた小さなお客様。 ――この時計を直してほしいの―― 閉じたはずの輪は、再び大きな運命を巡って動き出す。 やがて辿り着く先で、彼女たちを待ち受けるのは―― 正史『少女と時計は静かに眠る』を上回るボリュームで内…

魂と云うモノの所在

~~~~~Self Review2015年1月期規定テーマエッセイ。先行公開分。書き下ろし。しばらくの間、執筆および掲載自体を見送ってきたのだが、ようやく身辺が落ち着いてきたこともあり、再始動での文章。テーマ的にも書きやすかったことと同時に、既に脳内で考…

近くて遠い、夢のゆくえ

~~~~~Self Review4月締め切りコンペ用エッセイ。書き下ろし。似たようなネタとしては、たぶん何回も書いては公開を繰り返しているもの。それだけになんとかいつも完成形を目指したいと思っているのだが、そういった意味では今回の出来は私の中では十分…

テイスティーアドバイス

~~~~~Self Review4月締め切りコンペ用エッセイ。久々の書き下ろし。前年にも同様のテーマにて書いていると思うのだが、相変わらずまったく私は進歩がないなぁと思う。ネタ的にはいずれどこかでこの話題を書きたいと思っていて、その点においては幾ばく…

かんどうのうた

~~~~~ Self Review 文芸コンペ用の超短エッセイおよびリライト協力。 一篇は私の過去作品のリライト、もう一篇は前回協力に引き続き私のオリジナルではない。 オリジナル…… ほぼ原文通りといったところで、文字数的に多少のアレンジをしただけにとどめ…

降り積もる雪の天使

~~~~~ Self Review コンペ用ワンカットイラスト。 文章分野以外への参加はかなり珍しいのであるが、元々「描く」ということについては好きなので苦も無く仕上げることが出来た。 指定テーマの天使に対し、私のコンセプトとしてはちょうど書き上げた季節…

電子書籍版 - 少女と時計は静かに眠る 〜刻は散り、貴方の路は譚となり〜

若き女性が一人営む古びた時計店。そこに訪れた小さなお客様。 ――この時計を直してほしいの―― ふとした出会いをきっかけに、いつしか大きな輪の中に囚われていく。 物語を通して、このセカイを哲学してほしい。 これはあなたに繋がるストーリーなのだから。 …

この感情の正体は

~~~~~ Self Review 2014年1月期規定テーマエッセイ。先行公開分。 規定分なので当然に書き下ろしとなる。 なかなかに書きにくいテーマだなというのが第一印象。しかし、それを少し捉え方を変えて仕上げることが出来たのではないかという感覚がある。 あ…

かけがえなき盟友

~~~~~ Self Review 2014年1月期自由テーマエッセイ。先行公開分。 過去のコンペ用作品のリライト。 最近ずいぶんとリライトばかりになってしまっているが、まだまだ冊子化されていないものがあるので、それを一通り出し終えるまでは、と考えている。 私…

ありがとうのうた

~~~~~ Self Review 文芸コンペ用の超短エッセイおよびリライト協力。 一篇は私の過去作品のリライト、もう一篇は前回協力に引き続き私のオリジナルではない。 オリジナル…… ほぼ原文通りといったところで、文字数的に多少のアレンジをしただけに留めた…

「この私」だから本当にしたいのは

~~~~~ Self Review ネットコンペ作品。リライト協力。 私のオリジナルではなく、加筆修正を承って仕上げたものである。 とはいえその時点で私から見てほぼ完成に近く、筆者の意向や雰囲気を壊さないためには出来るだけそのままにした方が良いと考えてい…

ワガママと強がりの真ん中

~~~~~ Self Review ネットコンペ作品。 題材としては構想の中でも考えておらず、書き下ろしに等しい状態であった。 個人的には好きなテーマで書きやすく、スムーズに完成まで漕ぎ付けたものである。 しかし、文字数制限は十分に満たしていたのだが、少…

勇気のカケラ、隠し味

~~~~~ Self Review 所属同人規定テーマエッセイ。2014年分先行公開。 以前コンペ用作品として仕上げたもののリライトである。 ページ数の都合上カットした部分は多々あるのだが、ちょうどよく規定テーマに合った題材であったため、ほぼそのままに近い状…

一億二千通りの歩み方

~~~~~ Self Review 所属同人自由テーマ。2014年分先行公開。 1月期規定テーマと同様に、こちらも以前のコンペ作品のリライトになっている。 政治的な主張をまじえつつ、かなりの点で換骨奪胎を目指したがゆえに、雰囲気は原文に比べてだいぶ洗練された…

メディアの風

~~~~~ Self Review 所属同人自由テーマ。 エッセイ調ではあるものの、論評に近い部分も含んでおり、私が書いてきたものの中ではかなり政治的主張が多い作品である。 とはいえ、あまりにも政治思想が強すぎたり内容が煩雑だと、生理的に読みにくさを感じ…